友人がとある電力会社のクレジットカード 現金化の話をしていて俄然興味を持った。
ほとんどあらゆる公共料金の支払いでポイントがいちいち2倍付いてくるというのだ。
この公共料金というものは私に取っては言われるままに納めていては何の面白みも無いただひたすら既に消費した物の対価を後で請求される、
生理的には不愉快な消費だ。ならば1円でも安く、
あるいは1ポイントでも多くゲットして、いわば無から有をひねり出したいではないか。
この公共料金のリストを見ていると、NHKの受信料や有名ケーブルテレビ、
さらには大手の新聞、プロバイダーの課金などまで含まれている。
いったいだれがテレビの受信料の支払いで「少し負けてくれ」などと言えるだろう。
というかそんなこと言わなくてもチャッチャとポイントわ貯めてくれるこのクレジットカード現金化はやはり際立ってすばらしい。
さらに目を引いたのは海外旅行保険だ。これ自体は多くのクレジットカード現金化に付いてくる、
昨今別段珍しくもないが、このカードの違うところはこの海外旅行保険が「自動付帯」である点だ。
つまり旅行費用を支払ったり、海外でこのクレジットカードを利用していなかったとしてもトラブル時にはしっかり補償を受けられるのだ。
こんなおいしい話はそうはない。家計が日に日に逼迫してくるばかりの昨今、
こんなクレジットカードをうまく使うことが家計管理の勝ち組、
負け組を決めるのかもしれない。
